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| SSII に関する質問 | |
Q1.道糸にはどうやってつなぐのですか? 左図のようにチチワ部分にスナップ付きヨリモドシなどを介してつないでください。 道糸にヨリがかかるのを防ぐためにも、スナップ付きヨリモドシ の使用をおすすめします。 SSIIに付属のスナップには、仕掛けのより糸をつなぎます。 大型魚狙いの場合、スナップは対象魚に応じて必要強度のものを お客様ご自身でご用意ください。 |
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| Q2.思ったよりも飛距離が出ません。うまく飛ばせません。 ・竿のオモリ負荷とお使いのSSIIのサイズは適合していますか? 磯竿1〜2号・万能防波堤竿=2S 磯竿3号・投竿15〜20号負荷=4S 磯竿4〜5号、投竿27号負荷=4L SSIIのサイズが小さすぎても、大きすぎても飛距離は落ちます。 対象魚やフィールドに合わせた竿、竿に合わせたSSIIを選んでください。 磯竿は「遠投用」をおすすめします。 ・長竿でのキャストに慣れるまでは、竿の胴に乗せるイメージで投げてください。 「ビシッ!」ではなく「ダッヨ〜ン」「ブゥワ〜ン」といった感じです。 ・投入時、竿先からの垂らしが長すぎたり、短すぎたりしても飛距離が落ちます。 ・飛距離はサイズに適合する磯竿、ナイロン3号道糸、コマセ8分目、無風状態で 2S=40〜70m、4S・4L=70〜100m くらいです。 (使用する竿やリールの性能、仕掛け、エサ、風などの条件によって差異が生じます) |
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| Q3.仕掛けが絡むのですが……。 ・テンビンのアームが曲がっていないか、裏返しになっていないかを確認してください。 曲がっていたり、裏返しに付けていたりすると仕掛け絡みの原因になります。 ・投入時に竿と地面が水平になるくらいに構え、スイングストロークを充分に取ります。 スイングストロークが短いとSSIIが仕掛けを引っ張りきれず、着水時に仕掛けが 道糸側に落ちてしまいます。ほとんどの仕掛け絡みはこれが原因です。 竿が立った状態からのスナップを利かせたキャスティングは絡みの原因となります。 ・エサが大きすぎたり、エサの幅が広すぎる場合も仕掛け絡みの原因となります。 イカや魚の切り身などをエサにする場合は、エサの中心線にハリを刺してください。 トレーラーモードで使用する場合も大きい(重い)ルアーだと絡みます。 細めのワームやスリムなリップレスタイプのミノーをお使いください。 ・ヨリ糸はナイロン糸で作ってください。ホンテロンなどポリエステル糸は硬すぎます。 ハリスはしなやかに流れても、ヨリ糸がピンと伸びたままの状態でハリスがヨリ糸に 絡む原因となります。(ホンテロンは株式会社ゴーセンの登録商標です) |
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| Q4.カゴウキフォームのトレーラーモードで弓角やルアーがSSIIに絡みます。 ・SSIIをカゴウキフォームのトレーラーモードで使用していて弓角やルアーが絡む 原因は波でSSIIが持ち上げられて空中に飛び出したり、高速曳きで水面を跳ねて しまった時に、水中を走っていた弓角やルアーが水の抵抗を失った反動で先に着水 していたSSII側に飛んでしまうためです。 SSIIが水面から空中に飛び出さないよう、大きなうねりや波の頭にさしかかったら 巻き取り速度を少し落とすことで回避できます。
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Q5.サビキ仕掛けの部分がもつれてしまいます。 サビキ仕掛けにも上下があります。逆さまに付けるとサビキ仕掛けの部分がもつれてしまいます。 左図のようにモトス(幹糸)に対して、エダス(枝ハリス)が上向き になるようにつないでください。 ヨリ糸とサビキ仕掛けとの接続は直結にしてください。 ヨリモドシを付けるとサビキ仕掛けよりも先に沈むため、絡みの原因 になる場合があります。 Q3と同じくエサが大きすぎる、エサの幅が広すぎる、エサの中心線 にハリが刺さっていない場合も、もつれや絡みの原因になります。 |
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| Q6.サヨリ釣りフォームでアタリウキを付けた流し釣りはできますか? ・サヨリ釣りフォームはアタリウキを付けた流し釣りに適していません。 SSII2でアタリウキを付けて流し釣りをする場合、エサとアタリウキ、ハリス自体も 潮流の抵抗を受けて海面を漂います。 この際、SSIIのウキ部分も潮の流れによって回転します。 サヨリ釣りフォームはハリスの出ている位置が上部になりますから、潮の流れに乗って 漂うハリスがSSIIのウィングや軸の上部、道糸に絡む可能性が生じます。 ・カゴウキフォームにセットした場合、ジェットテンビンのようになりハリスはカゴの下 にきますから、SSII本体や道糸からは少し離れます。 わずかなクリアランスですが、これで潮に漂うハリスの絡みがかなり軽減されます。 アタリウキを付ける場合は、流線型のできるだけ小さいウキを使用してください。 ・丸形のウキは投入時にウキの後方気流に乱れが発生し、ハリス部分がブレて絡みの原因 になる場合があります。 また大きいアタリウキは投入時に飛行中の空気抵抗で道糸に絡みやすくなります。 カゴウキフォームはアタリウキを付けた流し釣りも、浦安釣法も可能です。 アタリ感度はサヨリ釣りフォームがやや上です。 |
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| Q7.投入時にSSII
がブレたり、暴れたりします。 ・コマセがカゴの中で片寄っているとブレの原因になります。 また、コマセを詰めるときにオモリがカゴの下部になるようにしてください。 重心が下に来ていないとブレの原因となります。 ・空カゴで投入すると、飛行中にブレたり暴れたりします。 コマセを詰めた状態でのバランス設計がされていますから、コマセを使わない場合は 必ずティッシュペーパーなどを詰めてください。 ティッシュもカゴの中で片寄らないように詰め、オモリが下部に来るようにします。 ・心棒(軸)がゆがんでいる場合も投入時の飛行中にブレが発生します。 パーツのみの販売はいたしておりませんので、新規にご購入をお願いします。 |
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| Q8.アタリがうまく竿先や手元で感じ取れません。 ・道糸と竿先が90度くらいになるように竿を構えてください。 ゆっくりとSSIIを引いてきても、はっきりとアタリがわかるはずです。 竿先にSSIIの抵抗を感じるように、道糸を張った状態で引いてください。 ・道糸がフケているとアタリは伝わってきません。 ・竿とSSIIのサイズが適合していない場合もアタリがわかりづらくなります。 |
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| Q9.アワセや送り込みは必要ですか? ・SSIIによる浦安釣法では、大アワセは不要です。 アタリを感じたら竿先をスッと引くか、リールを巻くスピードを速める程度で充分です。 大アワセはスッポ抜けや合わせ切れの原因になります。 食いの渋いときに、アタリを感じたらリールを巻く手を止めるなどのテクニックもあり ますが、糸フケが出るような送り込みは必要ありません。 ・アタリウキを付けて流し釣りをする場合は、アタリウキの変化(動き)を見てアワセを 入れてください。この場合も大アワセではなく、サッと竿を立てる程度で充分です。 |
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| Q10.軸糸や各パーツが劣化、すり切れてきました。 ・使用頻度にもよりますが、長期の使用で劣化してきます。 本体部分も傷んできます(経年劣化)から、買い換え時期とお考えください。 ・使用後は真水でよく洗い、水気を切ってよく乾燥させてください。 保管は高温多湿になる場所は避けてください。変形や劣化の原因となります。 ・故障、変形、劣化した製品は破損したり、事故の原因となる場合があります。 使用前に異常のないことを確認してください。 故障や劣化した部分が見つかった場合は、危険ですから使用しないでください。 |
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| Q11.保管中に心棒(軸)が曲がってしまいました。 ・高温になる車内やトランクなどに入れておくと、熱で変形する事があります。 タックルケースやバッグに押し込んでいた場合も変形します。 変形していると投入時にブレて飛距離が落ちたり、仕掛け絡みが発生します。 パーツのみの販売はいたしておりませんので、残念ながら修理方法はありません。 新規にご購入をお願いします。 |
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Q12.コマセをカゴに詰めるのに良い方法はありませんか? SSII、タナトールのカゴにコマセを詰めるには、ポンプタイプの「クリーム絞り出し器」を使うと手 を汚さずに、ワンタッチで簡単に充填できます。 左の写真の製品は 貝印Fun Fun Do!(ファンファンドゥー) クリーム絞り出し器 DL5221 店頭価格\880 (2002年9月現在) デパートや大型スーパーなどの調理用品売場で販売 されています。 比重の軽い配合エサやパン粉、オカラなどを加えて ドリップを吸着させると扱いやすくなります。 |
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| Q13.カゴウキフォームのトレーラーモードで弓角を引くコツは? ・回遊魚(ハマチ・カンパチ・ソウダガツオなど)を狙う場合は、高速でリールを巻き、 水面にスプラッシュ(飛沫)を上げてアピールさせてください。 高速で巻くには竿のしなりが邪魔になるので、竿先と道糸が真っ直ぐになるように 構えます。 リールのドラグが締まりすぎているとハリス切れの原因になりますから、 ハリス強力に見合ったドラグ設定を忘れないよう注意してください。 手元にガツンとアタリが伝わってきたら竿を立ててアワセを入れ、竿の弾力を活かして ヤリトリしてください。 |
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| Q14.使用後の手入れは必要ですか? ・製品の劣化を防ぐために使用後は必ず真水で洗い、よく乾燥させてください。 納竿前にカゴを全開にして投入し、高速で巻き上げるとカゴに残ったコマセがきれいに 取れます。 |
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| Q15.ヨリ糸はなぜ必要? ・ヨリ糸を付けることにより、ハリスをSSIIや道糸から離す効果が生まれます。 また、仕掛け絡みが発生したときにもヨリ糸は太く、張りがありますからほどきやすい という利点があります。 市販針やサビキ仕掛けなど仕掛けが短い場合に、長さを足す効果もあります。 ・ヨリ糸が用意できない場合は、ハリス用ライン3〜4号をヨリ糸代わりに結べば仕掛け 絡み防止に役立ちます。 |
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Q16.ヨリ糸の作り方を教えてください。 作りたいヨリ糸の長さの2倍+αのナイロン糸を半分に折ります。(1mのヨリ糸を作る場合は2m10cmくらい) 二重になった方を上にして、糸を「人」の字に振り分けます。 振り分けた間を親指と人差し指で押さえ、二重になった側を軽く引き ながら、できるだけ密にヨリをかけていきます。 ヨリを最後までかけたら端を8の字に結んで留めてください。 使用するときはチチワになった部分に仕掛けを結びます。 結び目が小さくなり仕掛け絡みの防止になります。 ヨリモドシなどの接続金具は使用せず、ハリスは直結してください。 接続金具はハリスよりも先に沈むため、仕掛け絡みなどのトラブルの 原因となります。 |
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| Q16.サヨリ釣りは市販の45cmハリスのサヨリ針でも大丈夫ですか? ・取扱説明書や当サイトの仕掛け図で推奨している仕掛けは理想型です。 市販の45cmハリス付きのサヨリ針でも充分にサヨリ釣りは楽しめます。 0.8号のハリスの付いたサヨリ針4号やキス針7号がおすすめです。 ・市販のハリス付き針ではハリス長が足りないので必ずヨリ糸を1mほど結んでください。 ヨリ糸が用意できない場合はハリス用ライン3〜4号でも絡み防止に役立ちます。 |
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Q17.浦安釣法におけるエサ付けのコツは? エサがズレて「し」の字型になっていると食いが落ちます。浦安釣法は仕掛けを引いて誘い続けるため左の図のように、 エサが針の軸に対して真っ直ぐに付いていないとエサが回転 して不自然な動きをするためです。 また、エサがクルクル回転するとハリスのチヂレの原因にも なります。 魚との唯一の接点であるエサと針ですから、こまめにエサの 状態と針先の鋭さをチェックしてください。 |
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| Q18.フォームチェンジの方法 ・サヨリ釣りフォーム→カゴウキフォームにチェンジする場合は、軸糸のビーズに 付いたスナップを外し、ストッパーを外せば心棒が簡単に引き抜けます。 ストッパーが外しにくい場合は、ウィングの下部もしくはカゴの下部を持って、 心棒の下の方を真っ直ぐに引けば外れます。 ウィングを直につかむと羽根が折れる場合がありますから、必ずウィングの下部 を持つようにしてください。 ・心棒にテンビン・カゴウキ・ウィング・ストッパーの順に組み付けるとカゴウキ フォームになります。 |
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| Q19.ストッパーを紛失してしまいました ・SSIIのストッパーは竿先ライトのぎょぎょライト3Lで代用できます。 使用済みのぎょぎょライト3Lは捨てずに残しておくと重宝します。 |
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Q1.道糸にはどうやってつなぐのですか? 左図のように、まず道糸にウキ止め糸とシモリ玉を通してから、ミラクルチップ、タナトールのウキを通します。 道糸をタナトールのテンビン上部のサルカンに結びます。 結節はほどけないようにシッカリと結んでください。 PEラインを使用する場合は、結び目から残った端糸をライター などで焼いてコブにしてください。 出荷時にはテンビンが逆さまに収納梱包されています。 使用するときはオモリがカゴの下になるようセットします。 |
Q2.ウキにうまくPEの道糸が通りません。 PEラインには張りがないため、強風時や濡れた状態だとウィング付きタナトールの軸に通しづらい場合があります。 ウキにハリス用ラインを二重にして通し、上部にできた輪にPEライン をくぐらせ、先に通しておいたハリス用のラインを引けば、簡単に通す ことができます。 細めのハリス用ラインで、タナトールよりも少し長めのヨリ糸を作り、 「糸通し」として用意しておくと便利です。 SSIIの軸糸を抜いて、サビキフォームで使用する場合も同様です。 |
| Q3.ウキとカゴが一体になって飛びません。 ・ウキの上部にはめ込まれた「ミラクルチップ」に道糸を1〜2回巻き付けてください。 着水時には糸がゆるんで、仕掛けはタナまで落ちます。 ・投入前にウキとカゴが離れていないか確認してください。 ウキのパイプの中にテンビンの上部を、きちんと収めてから投入してください。 |
| Q4.回収時にウキ部分が道糸に引っ掛かってテンビンまで降りてきません。 ・シモリ玉をミラクルチップにはさまらない大きさのモノにしてください。 ・テンビン部分をつかんで道糸を張り、軽く左右に振ってみてください。 もしくは道糸を張ったり、ゆるめたりすると降りてきます。 |
| Q5.仕掛けが絡むのですが……。 ・テンビンを逆さまにセットしていませんか? 出荷時にはテンビンは逆さまに収納梱包されています。 使用時はオモリがカゴの下になるようにセットしてください。 ・テンビンのアームが曲がっていないか確認してください。 アームが曲がっていると仕掛け絡みの原因になります。 ・投入時に竿を地面と水平になるくらいに構え、スイングストロークを充分に取ります。 スイングストロークが短いと、仕掛けを引っ張りきれず、着水時に仕掛けが道糸側に 落ちてしまいます。ほとんどの仕掛け絡みの原因はこれです。 竿が立った状態からのスナップを利かせたキャスティングは絡みの原因となります。 ・エサが大きすぎたり、エサの幅が広すぎる場合も仕掛け絡みの原因となります。 |
Q6.サビキ仕掛けの部分がもつれてしまいます。
サビキ仕掛けにも上下があります。逆さまに付けるとサビキ仕掛けの部分がもつれてしまいます。 左図のようにモトス(幹糸)に対して、エダス(枝ハリス)が上向き になるようにつないでください。 ヨリ糸とサビキ仕掛けとの接続は直結してください。 ヨリモドシを付けるとサビキ仕掛けよりも先に沈むため、絡みの原因 になる場合があります。 Q5と同じくエサが大きすぎる、エサの幅が広すぎる、エサの中心線 にハリが刺さっていない場合も、もつれや絡みの原因になります。 |
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Q7.投入時にタナトールがブレたり、暴れたりします。 ・コマセがカゴの中で片寄っているとブレの原因になります。 コマセを詰めた状態でのバランス設計がされていますから、コマセを使わない場合は 必ずティッシュペーパーなどを詰めてください。空カゴだと飛行中にブレます。 ティッシュペーパーもカゴの中で片寄らないように詰めてください。 ・投入時にウキとカゴが離れていないか確認してください。 ウキのパイプの中にテンビンの上部を、きちんと収めてから投入してください。 ・テンビンの軸部分がゆがんでいる場合もブレの原因になります。 ゆっくりと力を加えてゆがみを修正してください。 折れ曲がってしまった場合は修正の方法がありません。 パーツの販売は行っておりませんので、新規のご購入をお願いします。 |
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Q8.テンビンが曲がってしまいました。 ・テンビンの軸部分の曲がりは、投入時のブレと仕掛け絡みの原因になります。 アームの曲がりは仕掛け絡みの原因になります。 ゆっくりと力を加えて、曲がりを真っ直ぐに修正してください。 折れ曲がってしまったや折損した場合は修正の方法がありません。 パーツの販売は行っておりませんので、新規のご購入をお願いします。 |
| Q9.各パーツが劣化、すり切れてきました。 ・使用頻度にもよりますが長期の使用で劣化してきます。 各部分も傷んできます(経年劣化)から買い換え時期とお考えください。 ・使用後は真水でよく洗い、水気を切ってよく乾燥させてください。 保管は高温多湿になる場所は避けてください。変形や劣化の原因となります。 ・故障、変形、劣化した製品は破損したり、事故の原因となる場合があります。 使用前に異常のないことを確認してください。 故障や劣化した部分が見つかった場合は、危険ですから使用しないでください。 |
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Q10.タナトールのカゴ無しバージョンは市販していないのですか?
・愛知県の知多半島限定仕様でマダカ(スズキ)釣り用に特注制作した製品です。 釣具店での店頭販売はいたしておりません。特注品としてご用命ください。 |
| Q11.使用後の手入れは必要ですか? ・製品の劣化を防ぐために使用後は必ず真水で洗い、よく乾燥させてください。 ・納竿前にカゴを全開にして投入し、高速で巻き上げるとカゴに残ったコマセがきれいに 取れます。 |
| Q12.ヨリ糸はなぜ必要? ・ヨリ糸を付けることによりハリスをタナトールや道糸から離す効果が生まれます。 また、仕掛け絡みが発生したときにもヨリ糸は太く、張りがありますからほどきやすい という利点があります。 市販針やサビキ仕掛けなど仕掛けが短い場合に長さを足す効果もあります。 ・ヨリ糸が用意できない場合はハリス用ライン3〜4号をヨリ糸代わりに結べば仕掛け 絡み防止に役立ちます。 |
Q13.ヨリ糸の作り方を教えてください。 作りたいヨリ糸の長さの2倍+αのナイロン糸を半分に折ります。(1mのヨリ糸を作る場合は2m10cmくらい) 二重になった方を上にして、糸を「人」の字に振り分けます。 振り分けた間を親指と人差し指で押さえ、二重になった側を軽く引き ながら、できるだけ密にヨリをかけていきます。 ヨリを最後までかけたら、端を8の字に結んで留めてください。 使用するときは、チチワになった部分に仕掛けを結びます。 結び目が小さくなり、仕掛け絡みの防止になります。 ヨリモドシなどの接続金具は使用せず、ハリスは直結してください。 接続金具はハリスよりも先に沈むため、仕掛け絡みなどのトラブル の原因となります。 |
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| Q1.コマセ放出量の調節はどうするの? 付けエサ収納部をつまんでひねれば、大型開口部の開閉ができます。 回遊魚狙いの場合は大きく開いて、一回のシャクリによる放出量を多くしてください。 マダイ狙いなどの場合は、コマセがポロポロと出るように絞り気味にします。 コマセの放出スピードは水流調節窓の開閉で調整します。 水流調節窓を開けると放出スピードは速くなり、閉じると遅くなります。 これはシャクリを入れた時に、カゴ上部から流れ込む水流の圧力がコマセを押し出す力 となるのを利用した方法です。潮流や対象魚に応じて調節してください。 |
| Q2.片テンビン型と名古屋テンビン型のどちらが有利ですか? どちらも通常使用レベルでは目立った差異はありません。 100m超の大遠投を必要とする場合は片テンビン型、潮流が複雑で仕掛けが揉まれる 様な状況ならば名古屋テンビン型をおすすめします。 片テンビン型の場合、飛行時に重心が最先端となるので飛距離が伸びます。 名古屋テンビン型の場合、仕掛けが水の中で潮流に振り回されてもカゴの下部から出て いるため、カゴや道糸への絡みが少なくなります。 どちらのタイプでも極端な差はありませんし、アタリ感度に関しても体感できるほどの 差はありません。 |
| Q3.もっとたくさんのコマセが入るサイズのカゴはありませんか? B.Bは設定したタナでコマセを放出し、付けエサと同調させることにより、最小限の コマセで効果的に魚を寄せることができます。 カゴが大きくなれば投入時の負荷や抵抗が大きくなり、機能性が低下するため現サイズ に決定いたしました。 |
| Q4.タナトールAX、タナトールのウキとの併用のメリットは? どちらのウキも上部のミラクルチップに道糸を一巻きする事で、ウキとカゴの一体飛行 により、飛距離・正確性が格段にアップします。 タナトールのウキの場合、テンビンの軸を収納できますからより一層効果的です。 |
| Q5.使用後の手入れは必要ですか? 製品の劣化を防ぐために使用後は必ず真水で洗い、よく乾燥させてください。 海水に濡れたまま放置しますと塩分や汚れでカゴが固着する場合があります。 納竿前にカゴを全開にして投入し、高速で巻き上げるとカゴに残ったコマセがきれいに 取れます。 |
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