煙管のある風景その1


晩秋に(紅葉が終わり掛けの頃)撮った風景写真です。

六十里越え
新潟県と福島県の県境の峠。
丁度峠の一番高い辺りから撮った写真です。
季節は晩秋。
下の湖は「田子倉湖」ダム湖である。
新潟県側からでも福島県側からでも、この場所に辿り着くまでは季節が良ければ、まさに足を止めて煙管で一服付けたくなる…。そんな風景。

田子倉ダム湖
季節は晩秋。上の写真とは若干日付が違う。
この場所も季節によっては、道の脇、岩上にでも腰を掛けて、一服…、時代劇の旅姿の仮装をして煙管をふかせば、通り掛かる車からは好奇の眼差しを受ける…?

蒲生岳
福島県田子倉町で撮影。
まるでピラミッドのような形の岩山。
但し、見る方向が変わると若干その形も変わる。
それでも、この角度からもう少し紅葉真っ盛りのこの岩山を眺めながらの一服もオツなものではないだろうか…。


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