インマヌエル高知キリスト教会のホーム・ページ

■ 2010年の復活節を、主にあって寿ぎ奉ります。主の復活のいのちに触れて、私たちの、また、全世界の教会の活動が、豊かに実りますよう祈り願っています。

■ 「こころのオアシス」 へようこそ
  
私たちのように、なかには、昨年愛する人を失って、喪に服しておられる方もおられるでしょうが、「主イエス・キリストの父なる神、
   慈愛の父、すべての慰めの神」(Uコリント1:2)がおられるゆえに、その方々にとっても、新しい年が希望の年となるように祈っています。

■ [インマヌエル」なんと素晴らしい名でしょうか。「神が私たちと一緒にいてくださる!」このことこそが、クリスマスがもたらした祝福の中心です。
  「イマヌエル」これは、主イエスのもうひとつの名前です。そして、それが私たちの教会の名称なのです。


坂田秀孝・ひとみ師ご夫妻

2009年・元旦礼拝に集われた兄弟姉妹 2009年・元旦礼拝の生け花

■  高知では、3月末には、桜がもう散って、初夏を迎えようとしています。

   ハイチの大地震のその後はまだ大変な様子です。私たちの教会では、日本福音同盟の援助機関を通して、志ある方々の義捐金を受け付けています。ハイチには、前任者・平位全一牧師の、ジャマイカ宣教時代の教え子が数人おります。ポートオープリンスではなく、もって北部の地域で教会の御用をしていましたので、被害は免れたものと思いますが、連絡は取れていません。

今月の聖書のことば:

「私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。
主のあわれみは尽きないからだ。
それは朝ごとに新しい。
『あなたの真実は力強い。
主こそ、私の受ける分です。』と
私のたましいは言う。
それゆえ、私は主を待ち望む。」

旧約聖書・哀歌 3章22〜24節


☆ 「教会って、誰でも行っていいのかな?」― そうです。教会はクリスチャンたちのみのものではなく、地域社会に対して開かれたものです。
聖書の御ことばによって心を養われるため、どなたでも気軽にお出かけください。
☆ 「聖書も持っていないんだけど、、、」― 初めて来会される方々のために、備え付けの聖書が十分あります。どうぞ、手ぶらでいらしてください。
☆ 「教会に行くのは興味があるけれども、入信を強制されるのは御免だな」― そうでしょう。誰でもそう思います。信仰は個人的なことですから入信を強制することはありません。
☆ 「入会金とか、何かお金が掛かりませんか」− 教会の集会に参加されるのには、費用は一切掛かりません。聖日の礼拝では、任意の礼拝献金を捧げますが、これも、捧げる捧げないは、全く自由です。

■ 教会堂の屋根の上の十字架が、夜はライトアップされるようになりました。「自殺するくらいなら、先ず教会に行って見て、、、」と教会の門を叩き救われ、自殺を思いとどまって素晴らしい人生を生きたクリスチャンのお証しを聞いたことがあります。高知県は、全国の中でも自殺する人々の数が4番目に多い県です。自殺しようとするまでに思いつめた人々でも、十字架に目を留めて、主イエスの許に帰りますように祈りつつ。

秋の色に染まった南京ハゼの樹

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・ 2006年3月のインマヌエル教団の年会で、40年ぶりのことですが、再び「インマヌエル高知キリスト教会」に派遣され、丸3年が経ちました。
高知に来る前に製作した個人的なHPを転用して、「IGM高知キリスト教会」のホーム・ページとして活用しています。それで個人的なページ・内容も混ざっていますが、よろしくお願いします。

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