園芸

TOP 【平成18年8月16日(水)】前回の書き込みから6年4か月。そんなに放置していたかなという感じもありますが、事実なのでしょうね。今日も庭の様子をお伝えしましょう。

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@これは柿です。既に大きな木になっています。相変わらず隔年で大量の柿を実らせています。八珍柿ですね。今年は大量のイラムシに葉を食われてしまいました。刺されると痛いし、駆除も大変です。
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Aこれは枇杷。昨年の夏に外壁の塗り替えをしたときに壁に接していた部分を切り取ったので、半分になってしまい、今年の実の成りに大影響。結局10個くらいしか生らず、それもみんな鳥に食べられてしまいました。
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B右から柿のもと、青紫蘇、赤紫蘇です。父がプランターで栽培しています。
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C前庭にスズランがありました。以前よりよい場所に陣取っています。
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Dユキノシタです。もうなくなったかと思ったら、ちゃんと前庭に生きていました。裏庭のものは物置を作るために平らにしたので、そのときに無くなってしまったようです。まだ、詳しく調べていません。
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Eブドウ棚です。ネオ・マスカットですがどこから生えたのでしょう。去年も新芽を出したのですが、父が切ってしまい無残。今年は切られずやっと棚にすることができました。小さいのが3房ほど付きました。
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Fこれはニラ、同僚からいただいたものをプランターに入れてあります。トウが立ってきました。
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Gミョウガです。毎年いくつか冥加の芽を付けています。ここは本来小さな畑になるところなのですが・・・・
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Hこれはサクランボ、佐藤錦です。今年はそろそろ実を付けるかなと思ったのですが、残念でした。反対側に受粉用のナポレオンが植えてあります。
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I無残なブルーベリー。小屋を作るので移植したのですが、土建屋がやったので、根付きませんでした。結局ほとんどの葉を落としてしまい、やっと生きてる感じです。
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J分かりにくいですが、これは三つ葉アケビです。この鉢の近くにアケビの木があり、実を付けていたときの種が落ちて、いくつか芽を出したその一つです。
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K庭も大分小さくなったので、フキはもうなくなったかなと思ったら、父側の庭に細々と生えておりました。作業小屋が完成したら、その周りに移植しましょう。
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L玄関の前です。余りよくわかりませんね。買ったままの状態で移植もしていません。これはイチジクを撮ったつもりです。実はその隣にブドウのキャンベル・アーリーもあるのですが、ブドウスカシバにやられて、既に買ったときの半分の大きさです。見えませんね。
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Mこちらは、庭のブルーベリーが瀕死の状態なので、新たに購入したハイブッシュ系とその下に見えるラビットアイ系の2種です。ハイブッシュ系は知らぬ間に虫に大分食されていました。ハイブッシュ系は育つのが早く、あっという間に大きくなります。

plant_arrange.gif上の写真@〜Mが植えられている場所を示しましょう。別にこんな配置図は描くこともないのでしょうが、改めて描いてみると家の様子がよくわかりますな。写真の植物以外にもたくさんあるのですが、それらはそのうち処分でしょう。

右上にある工房は現在製作中です。完成がいつになるかは分かりません。広さ9.3m、自作するにはやりでが十分です。



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おまけです。庭の柿の木の下に咲いた朝顔です。朝顔って Morning gloryというそうな。知らなかった。
【平成18年8月18日早朝撮影】


TOP 【平成12年4月29日(土)】 わが家の春を庭からさがしてきました。
キャンベル・アーリー
好きなキャンベル・アーリーの芽。特にこのキャンベルの独特の匂いと味は懐かしい。亀田では何10房も取れたのに、こちらに持ってきてからはほとんど取れない。父が根元に油粕を一杯入れたせいだろう。枯れる寸前である。(翌年、この大好きなキャンベルが枯れた。誠に寂しい限りである。H15.8.28)
乙女りんご
こちらは乙女リンゴの花。以前はこの木の隣にフジを植えていたが、木ばかり大きくなりほとんど実がつかなかったので切り倒した。この乙女リンゴは虫によくやられ痛々そうだが、結構な数のピンポン玉大の実を付けてくれる。(今年は一個もならなかった。H15.8.28)
イチジク
日本イチジクの新葉。前の土地の所有者が植えていたものを剪定し、剪定した枝を支えにしていたら勝手に芽が出てきた。このイチジクは甘すぎてどうも苦手。西洋イチジクの方が好きだ。これは大抵ジャムに加工。
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アサツキ、庭じゅうに植えてある。両親が山菜の季節になるとほとんど毎週出かけては、何かしら採ってくる。そのときかかさずアサツキを収穫。庭の至る所に植えていく。ときどき採っては酒の肴になっている。
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ブルーベリーの新芽と新葉。もう10年以上庭の片隅に追いやられている。差し芽で増やそうと思うのだが、つい時期を逸してしまう。アメリカでは1kgが2〜3ドルで売られている。たくさん収穫して、ジャムにしたいのだが、昨年はジャムにして100gも採れなかった。
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これはフキ、プランターに植えた。フキノトウは春一番を告げる山菜。それを取りに行くとときどき、フキの方も一緒に採る。それが庭にはびこることになる。中学生の頃、庭にフキがなった。勝手に採り母にフキのキンピラにして弁当に入れてもらった。とても美味しかった。
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これはスミレかな?両親の家との間に咲いていた。
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ユキノシタです。天ぷらに美味しい。これはすごい繁殖力で、ちょっと見ぬ間に庭中にはびこります。ときどき間引いてやらないと大変です。そんなときは天ぷらにどうぞ。
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ミツバ。おひたしにいいな。多分、これはスーパーで買ったミツバの根の方を植えたのだと思う。山菜採りで採ってきた記憶がない。
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品種の分からないブドウ。とっても美味しい。とっても美味しいのだが、実のつきがとっても悪く、一房に10個くらいしかつかない。2年ほど前、父が根元から切ってしまった。しかし、力強く写真のようにちゃんと生きている。(知らぬ間に亡くなっていた。H15.8.28)
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ビワの実が大きくなってきた。写真ではよくわからない。1月17日に撮った写真の近くの房。実の大きさは直径で約1cm。収穫が楽しみです。しかし、時期になると、鳥がブドウをつつきに来て、ついでにこれもやられそう。
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パセリ、料理に添えるのに最適。亀田にいた頃はよく、種を植えたが、なかなか大きくならず、すぐにとうが立ってしまっていた。こちらではなかなかいい育ちだ。
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クサソテツ(コゴミ)、前庭に数株ある。これを美味しいという人の舌を疑う。そのものに味がないので、味つけの味を美味しいというのだろうか。
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アケビ。この写真は五葉アケビ。山へ行ってアケビを採るには、近くにいる地域の人に聞くのがいい。ゼンマイは絶対教えてくれないが、アケビは教えてくれる。
小さい庭だが、まだまだたくさん植物が植えてある。ときどき時期になったら掲載しましょう。(しかし、知らぬ間にいろいろな果樹から実が採れなくなってしまっている。もっと世話をやかないとダメなのかな。H15.8.28)

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TOP 【平成12年1月7日(金)】12月28日に書いたビワ。写真に撮ったのでご覧あれ。こんな花がうじょうじょ咲いた。いくつなりますやら。
TOP 【平成11年12月28日(火)】今年は柿が一杯なった(60程)。おめでとう。母がほとんど干し柿にした。ビワは、ものすごく一杯花をつけた。来年の実が楽しみだ。しかし実生で育てたので、商品のような大きな実はつかないだろう。それでもいい。ブドウはキャンベルが全くだめで、来年もだめの予想。そろそろ剪定しなければならない。 そういえば乙女リンゴ(直径が3cm程のリンゴ)が不思議と20程実をつけた。美味しかった。来年はほとんど期待できないと思うが。樹が全然大きくならない。カキノモト(食用きく)を植えたいのだが。これは数年前に父が根こそぎ捨ててしまった。
園芸は面白い。教育と違って力を入れた通りに育つ。手抜きをすると育たないし、気を入れて天候や病害虫に注意をしながら育てると立派な花や実をつける。自分の心の調子により植物の育ちが違ってくる。教育もそうだといいんだがなと時々思ったりする。

野菜や果樹に興味を持ったのは、結婚して長岡に居を構えた昭和56年のこと。アパートの裏に6畳程の空き地があった。その一部の2畳ほどの土地を前の住人は花壇にしていたようだ。坂田種苗からのカタログのダイレクトメールで花卉や野菜記事を読んでいるうちに少し興味を持ち始め、その空き地を耕し、ナスやパクチョイ、サントウサイ、フダンソウ、レタスを植えた。朝日のよく当たる2階の廊下には棚を設け、ブルーベリーを5苗くらい植えた。畑の隣には隣家のかっこいい庭が広がり、同じくナスが何本も植えてあった。しかし、できたナスはこちらの方が立派だった。隣の主人曰く「大きいナスができましたね。上手いですね。」水やりはかかさなかったし、毎日葉の裏や全体を見て病気にやられていないか、ダニやアブラムシはついていないかと手をかけたおかげであろう。

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とにかくでかかった
娘現在21才、息子現在19才(H16.2.18)
このアパートには1年しかおらず、次に引っ越した小国の町営アパートには土地はなくブルーベリーの小さな苗が鉢に植わっているだけだった。このアパートには2年いた。

その後亀田に移り父が買った100坪の土地に17坪の家に入った。家が小さいので土地が一杯ある。そこで家の脇の4×6〜8メートルくらいを畑にし、ナス、ピーマン、ミニトマト、カボチャ、キュウリ、スナックエンドウ、食用菊、スイカ、イチゴ、大根、オクラ、アスパラガス、ニラ、パセリ、シソ、等々を植え、収穫を大いに楽しんだ。特にキュウリの収穫はよかった。この写真は採り忘れたキュウリが余りに大きかったので記念に撮ったもの。
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柿の木は何とか実を
つけている

イチゴはあまり上手くできなかったので農業をしている生徒のお父さんから20苗程譲り受け、加えてイチゴ畑部分の2畳くらいを耕してもらったお蔭で、翌年は2週間程毎日パック1〜2個のイチゴを収穫できた。果樹としては、モモ、ヒメリンゴ、サクランボ(2本)、ブドウ(キャンベルアーリー2本)、ビックリグミ、ブラックベリー、ブルーベリーを植えた。特に最近はほとんどお目にかからなくなってしまったが、一番好きなキャンベルアーリーは植えてから4年ほどで、20〜30房は収穫できた。ビックリグミ、ブラックベリーの収穫も多かった。

その家は6年で売り払い、新潟の現住所に移転してきた。このとき持ってきたのはキャンベルアーリーとブルーベリーの樹だけだ。ここの庭はあまり広くないので野菜は作れないが、リンゴ(実があまりならず大きくなりすぎたので切り倒した)、柿、持ってきたキャンベルアーリー、ネオ・マスカット、ブルーベリー、ビワ(実生)を植えた。父は余り園芸を知らない。そこくせ毎年勝手に剪定してしまうため、ほとんどの木はかわいそうなくらい実がならない。ビワは毎年下の方の枝を切っているので全くならなかったが、一本だけ切り忘れた下の枝に今年5個の実をつけた。おいしかった。父ほど園芸のわからない人もあまりいないだろう。

柿は順調に育ち、5年ほどの樹だが昨年は20個くらい、今年は40〜50は実をつけている。柿に関しては父は正しい管理ができているようだ。ブルーベリーは母が新葉を剪定してしまい、加えて父が藤の鉢植えを隣に地植えしたので、ツタにからまれ思うように花を咲かせられなくて、実は少ない。キャンベルアーリーは父が肥料をやりすぎて、昨年はほぼ瀕死の状態になり、実はつかなかった。今年は2房くらいなった。マスカットは今年は多くなるぞと喜んでいたら、仕事から帰ったら、葉っぱが無残にも落とされていて、栄養不足で全く収穫できず。これも父の仕業である。曰く「陽が中まで入らないとかわいそうだから。」一房に葉が5枚くらいになってしまった。母の夢は家の庭で畑仕事をすること。できたら私もやりたい。