TSで法人税節税だ!







5.適用例

タックス・ストラドル(TS)技術の適用例を示してみます。



たとえば、今年は1億円の儲けが出たとします。


このとき、なんの対策もしないと、4000万円の税金が取られることになる。

そこで、8000万円分のタックスストラドルを実施します。

この結果は・・・


<<会社>> (適用前)法人所得: 1億円    税額:4000万円

            ↓         ↓          ↓

          (適用後)法人所得:2000万円  税額: 800万円



<<社長個人>> (適用前)投資所得: 0円      投資所得への課税額:     0円

              ↓        ↓             ↓

            (適用後)投資所得:8000万円   投資所得への課税額: 1600万円


というようになります。

したがって、適用前の税額合計は4000万円
       適用後の税額合計は2400万円 となり、1600万円の節税効果が出ました。