感覚って、スゴイと思う。なにを急に言い出すかな、私は。
でも、いろいろ昔のこと思い出すときとか、
当時感じた感覚だけはけっこうリアルに残ってると思う。
私の場合、嗅覚と触覚がまず一番フラッシュバックする要素で、
その次に視覚、聴覚、と続く様な気がする。専門的にはなにも知らないけど。
少し前に、夜中に友達とドライブして、鳥羽のパールロード(真夜中は
タダで通り抜けれるのです。)とかに行って、更にずーっと走って磯部
のスペイン村に行った。夜中だったから当然閉まってたけど
1〜2年生の頃、長期休暇になる度に五十鈴川のスペイン村の寮に入って
バイトしてたから、スッゴクスッゴクなつかしくて、
「ここでこうして案内してぇ」「ぁあっあの車でよくみんなで移動したんだー」
「ここ、ここでコケタのお」「ここから、花火がめっちゃよく見れるんやでー」
などと、友達にとっちゃどーでもいいことではしゃいでしまった。
バイトの時、トランシーバー使ってたんやけど、遊園地内でお客さんが
自分達のトランシーバー持ち込んでる場合があって(ホントは禁止されてる)
たまにお客さんのヤツの無線漏れをこっちのトランシーバーがキャッチ。
「おにいちゃーん、今フライングドンキホーテの上でーっす」
とかならまだいいんだけど、たまに「ム〜シムシムシ、ム〜シムシムシ」
とか、「今、トイレん中ですぅ」とか入ってくるからかなわない。
初め、社員かバイトの誰かがふざけてるのかと思って見回したりしたっけ。
うわぁ!! 真面目なこと書こうと思ったのに、なんか反れていくなぁ。
なんの話題だっけぇ、ぁ、感覚だ。ちょっと前、指輪とかしょっちゅうしてたら
バイト先では食品扱うから指輪はずすんやけど、なんか、ないと落ち着かない。
なんか「指寂しい」っていうか。(なんじゃ そりゃ)
でもまた最近しばらく指輪しなかったら、今度は全然しないのが続いてるけど
あーもー またどーでもいい話に反れているうううう
もういいや、開き直ろっと。
私に真面目な話が語れる程のキャパがないのが正直なところ。
今日はなんのへんてつもない一日だったなぁ。
バイト先のシモネタ王国食品事務所で、隣の部門のチーフが
「HP、自分のヌードでも載せたらええんちゃうの」と冗談言って笑ったところへ
音もなく事務所に入ってきたマネージャーに「なんと!?今なんと!?」
と言われて隣りの部門のチーフ慌ててた。慌てふためき様がおもろかった
「や、さっきまで崇高な話してたんですけどね、ちょうど今だけ」
あ、そうそう、りゅうさんもお誕生日おめでとう!!
そうなのかぁ、あの日が誕生日な人、私の身の周りで3人もいるよ。
今朝、iszarkさんにICQにURL載せるアドバイスをもらって、
ついでに年齢のとこも変えたほうが(笑)・・とツッコミいれられて
モニターに顔埋まりそうになっちゃった。(爆)
20歳過ぎると遅生まれがうらやましくなるよ、本気で。